半沢直樹の言葉から仕事辞めたい人が学ぶべきこと【勝ち組か負け組か】

今の仕事や会社に不満を持っている人は多くいることでしょう。

私も大手回転寿司店長をしていた頃には多くの不満を抱えて仕事をしていました。

仕事において、不平や不満や悩みというのはなくなるものではないかもしれませんね。

そんな人が学ぶべきことが現在の人気ドラマ「半沢直樹」で半沢が社員に語ったセリフが話題にも上がりました。

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大企業にいるからいい仕事ができるわけじゃない

どんな会社にいても、どんな仕事をしていても自分の仕事にプライドを持って日々、奮闘し、

達成感を得ている人のことを本当の勝ち組と言うんじゃないかと俺は思う。

引用:TBSドラマ「半沢直樹」セリフ一部抜粋

このセリフは東京セントラル証券という大手銀行の子会社で勤める半沢が

大手銀行の東京中央銀行の不正を見破り、一泡吹かせたところでの祝杯の際のセリフです。

大きな会社で働くことがすべてではない

なんだか生きていると、多くの人がネームバリューなんかで動かされていることに気づくかもしれません。

義務教育が終わると、偏差値の高そうな高校を狙ったり、

大学受験では有名な大学に進学を希望して、

就職活動では人気の大企業をまずは応募してみたり・・・。

そして、有名大学だったり、大手企業に入ったら勝ち組だと認識して友達にも自慢したり、

異性のウケも良かったり、その先の人生がバラ色に・・・なんて妄想するものでしょう。

しかし、実際に大手企業に入ったからと言って想像していた仕事とは違っていたり、

たいした仕事を任されないなんて方も多いのではないでしょうか。

意外にも小さな会社で多くの仕事をこなしていることの方が得るものが大きかったりします。

大きな会社ほど縦の組織が強く、仕事量に幅がないなんてことが多いことでしょう。

そして数年後には小さな会社で経験を積んだ人の方が、

より仕事のできる人間に育っているなんてことも珍しくありません。

大きな会社で働くというのはただの自己満足なのかもしれませんね。

今の仕事が楽しいのかどうか

結局は今の仕事が楽しいのかどうかではないでしょうか。

半沢が言うように、達成感を得られる仕事というのは

自分がある程度は楽しく仕事できていないと得られるものではありません。

楽しいというのは笑顔で遊んでいるようなことではなく、

前向きにやる気になれるような仕事であるかどうかでしょう。

私も店長になった頃は仕事が楽しくて仕方のなかったことがありました。

常に仕事のことを考えていて、自分から多くのことを考えて実践していました。

それこそが仕事のやりがいと言うもので、そこには収入だったり、休みだったりは後回しだったりします。

しかし、現代社会は何かと窮屈になったり、大企業であればあるほどルールに縛られてしまいます。

こうしたことが仕事からやりがいを奪ってしまい、

収入や労働条件などばかりを気にするようにしてしまってるのかもしれませんね。

そして楽しい仕事を求めることで自ら起業したり、ユーチューバーのように好きなことを仕事にしようとする人が増えているのでしょう。

自分は勝ち組なのか負け組なのか

自分は勝ち組なのか負け組なのか考えたことはないでしょうか。

または誰かに勝ち負けを決められてしまったり。

しかし、勝ち組か負け組かなんてのは誰かが決めることではないでしょう。

そもそも、勝ちか負けかなんてものは人生終わるまではわかりませんし、

今の状況を負けと思ってる時点で負け組なのかもしれません。

大手企業に就職した時点で勝ち組と思い込んでいて、

何十年も経って、後悔だったりしている人も少なくないでしょう。

人生において、勝ちか負けかなんてのは考えるものではありません。

誰かが羨んだり、尊敬されるようになれば、それは他人から見れば勝ち組なのかもしれません。

人生を勝ちか負けかで判断する時点で負け組かもしれませんね。

半沢の言うように達成感を得られて、現状に満足していればそれで幸せでしょうし、

それこそが本当の勝ち組と言うということでしょう。

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自分の価値を考える

それでも勝ち組になりたい!

達成感を得られる仕事をしたい!

・・・なんて思う方は多いはずです。

なんだかんだで会社というものに属する限りは誰かが自分の価値を判断するわけですからね。

収入が増えれば、やる気もモチベーションも上がって達成感は得られやすいかもしれません。

また、休みがしっかり取ることで体力が保たれた方が精神的にも仕事しやすいといえるでしょう。

現在の働き方改革に沿った仕事をすることも達成感を得られる仕事をするためには必要とも言えます。

まずは下記サイトなどを利用して誰かが決めた自分の価値というものを考えてみると良いかもしれませんね。


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達成感を得られる仕事をしよう

今の仕事に達成感を得られていなかったり、

満足していないのであれば、別の仕事をするというのもひとつの手でしょう。

職場の環境などはなかなか変わらないものでもあります。

大きな組織であればあるほど、自分が何かをしても大きくは変わらないものでしょう。

そうであれば、環境を変えることで達成感の得られる仕事をする方がより効率的かもしれません。

私の場合はプライベートの時間をしっかり取りたいという気持ちが転職を後押ししました。

長く働くことは体力的にも大変ですし、達成感を得るにも非効率でもあります。

人生の達成感という意味では仕事だけでなく、

プライベートと仕事両方に達成感を得る方がより楽しく人生を過ごせることでしょう。

半沢直樹の言うように達成感を得られる仕事を自分なりに考えてみてはいかがでしょう。




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