【わたし、定時で帰ります。】でわかる上司の絶対マネしてはいけない叱り方とは?

現在、TBSで放送されているドラマ「わたし、定時で帰ります。」は仕事において、

重要なことを描いているドラマだったりします。

【わたし、定時で帰ります。】でわかる上司の絶対マネしてはいけない叱り方とは?

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このドラマは現在における【働き方改革】がテーマとなっています。

当ブログにおいても大変、関りが大きいものであり取り扱っていこうと思います。

ドラマでは現在の上司と部下の関係から、若者の働き方など流行りの考え方が描かれていて、

見ていて大変興味深く、面白い内容となっています。

今回は第4話でユースケ・サンタマリア演じる福永が吾妻のミスに対しての叱り方を取り上げます。

叱るというより怒るという感じでしたね。

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福永のセリフ全文

それでは福永が吾妻のミスに対しての怒ったときのセリフを振り返りましょう。

また、君か。勘弁してくれよ。

せっかく勝ち取ったでかい仕事なのに、君のくだらないミスのせいでうちの会社は信用を無くすとこだったんだよ。

~途中省略

だって君さ。解決すりゃいいってもんじゃないよ。

頼まれた仕事もできないで、会社に迷惑かけてさ。

やる気あるの?

君、何年この仕事やってるの?

引用:TBSドラマ「わたし、定時に帰ります。」セリフ抜粋

最後は種田がミーティングをせかして話を終わらせてくれましたね。

怒り口調でのこのセリフ。

大きなミスをしてしまって反省してる吾妻の姿にさらに強い口調を続ける福永の言葉は印象的でしたね。

この怒り方は上司の怒り方として悪い部分をリアルに描いています。

実際にこんな上司がいる会社で働いてる方もいるのではないでしょうか。

それではこの怒り方の大きな悪いところを二つ挙げたい。

みんなの前で怒る

まず、一つ目はみんなの前で怒るということです。

このドラマでは一度は好意を抱いた新人女性も目の前にいました。

好きな女性や先輩、後輩などたくさんの社員の前で公開処刑とも言える怒り方でしたね。

こうしたみんなの前で怒るというのは怒られる方としては恥ずかしいものでもあります。

特に怒られている姿と言うのは見られたくないものですからね。

また、周りの人たちも気まずかったり思うことはそれぞれあるでしょう。

こういった場合は怒るのであれば別の個室などに連れていくのがベターでしょう。



感情に任せた怒り方

そしてもう一つは感情に任せた怒り方である点です。

このドラマの怒り方では完全に追い詰められてしまいます。

どこかに逃げ道を作ってあげる必要もあります。

相手に何も言わせない一方通行な怒り方でした。

怒るより叱るというスタンスが良いでしょう。

このシーンを見ると叱っているというより怒っているだけに見えます。

これだけのことですので、反省はしてるでしょうし、

ミスは誰にでもあるものでもあります。

やる気がないわけでもないでしょう。

この叱り方で見えてくるのは感情的になっているだけで、中身がないことが特徴です。

また、吾妻という人物自身を否定しています。

これでは相手は今後良くなることが期待しにくいでしょう。

叱る際には未来に向けた目的を持つことが必要です。

また、仕事のプロセスや原因などについて叱るべきでしょう。

例えば「ここはこうした方がいい」などのアドバイスを含めて叱ります。

こうした叱り方をされてみなさんはどう思われるでしょうか?

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まとめ

福永の厳しい言葉の前に立ちすくむ吾妻。

ドラマでのこのシーンを見ると、そこまで言わなくてもいいじゃないか、なんて思う方もいるのではないでしょうか。

もちろん、ミスがあれば叱る必要はあります。

今後も一緒に仕事をしていく上で叱り方には十分気を付ける必要があります。

仕事を辞めたくなったり、モチベーションが下がって今後の仕事に影響があったりしてしまいます。

上司や店長は怒り方、叱り方には注意していきたいですね。

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