インフルエンザで仕事する4つのデメリット

インフルエンザで仕事する4つのデメリット

冬場になると毎年のように流行するインフルエンザ。

学校は学級閉鎖などがあったり、休むことは簡単ですよね。

しかし、大人はなかなかインフルエンザで休むことができない仕事も多々あるかと思います。

私は飲食店で10年以上勤めていました。

飲食店って休みにくい職業ですよね。

あまり体調を崩さない私でもさすがにインフルエンザは会社勤めで1度だけですがありました。

もちろん、仕事を休みましたよ。

会社によっては休ませてくれないところもあるようですね。

あるいは責任感から出勤してしまう人もいるようだ。

それでもインフルエンザは高熱など伴いとてもじゃないけど働けない状態がほとんどだろう。

それではインフルエンザで出勤して仕事をすることについてのデメリットなどを中心に話したい。

ぜひ、雇用者を守るためにも部下を持つ上司には把握してもらいたい。

周りのスタッフに感染してしまう

インフルエンザは当然ながら感染力の強い病気だ。

出勤することにより、周りの健康なスタッフに感染する可能性が極めて高い。

今後の仕事の支障を考えたら休ませた方が無難だろう。

他のスタッフまでもが病気になってしまったら、

仕事がさらに厳しくなるのは当然ですよね。

お客様に感染させてしまう

飲食店など接客が必要な仕事ではお客様に感染させてしまう恐れがあります。

これはインフルエンザの疑いがある風邪などでも危険ですよね。

お客としては店員に移されるなんてたまったものではないです。

風邪などでのマスクすらダメだという仕事もあるといいます。

もはや店員が客に菌をばらまくという攻撃をしているようなものですね。

そこにお金を払って食事する価値があるのかどうかすら疑問です。

出社するだけで危険!死亡したケースも

なんと死亡する事件まで起こりました。

事件の詳細はこちら

電車のホームから転落し、女性が亡くなりました。

フラついたようで、女性からはインフルエンザウイルスが発見されたとのこと。

インフルエンザなのに出勤しようとしていたわけですね。

職場が強要させたかどうかなど定かではありませんが、

こういった休めない風潮がいまだにあることが疑問ですよね。

インフルエンザのスタッフを出勤させることはこういった事故の可能性も考えていかなきゃいけないわけです。

仕事の効率が悪くなる

なんといっても仕事の効率が悪くなります。

高熱などでボーっとしている状態で本来の動きができるでしょうか。

私は実際に39度の熱で働いたことありますが、

頭は働かないし、仕事はいつもより遅くミスもしやすい。

何も良いことはありませんね。

そんな状態で仕事をしても誰も得しないし、むしろ不利益だということは理解したい。

まとめ

インフルエンザや重い風邪などになった場合は仕事を休みましょう。

そして部下がそうなった場合は仕事を休ませましょう。

私は実際に店長を経験していましたが、

人手不足の飲食店でも休ませることは問題ありませんし何とかなるものです。

また、自分もインフルエンザの際には数日間休みました。

休むためには必要なことなどもあります。

下記の記事で詳しく書いていますので参考にしてくださいね。

休めない職場で店長は体調不良で休めるのか?!

多くの会社がインフルエンザだと休ませてくれるホワイト企業ではあると思いますが、

いまだにブラック企業も存在しているのは間違いないだろう。

そうしたブラック企業がインフルエンザをさらに拡大させることになるのでしょう。

休めない職場でもバイトが休むための5つの方法


 

 

 

 

 

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