元店長が部下になってわかる嫌われダメ店長の行動7選

どうも、もとてんです。

今回は私、元店長が実際に別の職業で部下になって改めて感じた店長の嫌われる行動を

書いていこうと思います。

どうぞ、同業種の方は参考に、別世界の方はちょっと自分の職場にも置き換えて読んでいただけたらと思います。

人を駒としか思っていない

嫌われる店長の特徴で多いのが、

人を駒として思っていないことです。

スタッフはいなくなっても、入れ替えればいいというスタンス。

スタッフにはとにかく都合よく指示を与えるだけ。

将棋で言うと、スタッフは歩と同じ感じですね。

駒なので切り捨てるのもあっさりだったりします。

感情をあまり持たないので、部下にも嫌われやすくなります。

利益が最優先

嫌われる店長の多くは利益最優先主義だったりします。

利益を優先するのは店長として当たり前ですし、良いことなのですが、

嫌われる店長の場合はそれがあからさまに出すぎます。

利益を優先する時に一番手っ取り早いのが人件費を削減することです。

だから、残業を減らしたりします。

そうなるとスタッフから反感を買うことが多く、

嫌われる店長と化すものです。

こうした店長は時間管理に厳しいので、

少しの残業も認めなかったり、

すぐに帰れコールしたりします。

そのため、どんどん嫌われる傾向があったりします。

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心配は後回し

嫌われる店長は人を駒と思っているので、

あまり心配したりしません。

例えば、高熱で仕事を休むだったり、コロナになったりしたとしましょう。

心ある人であれば、状態を心配するかもしれません。

しかし、嫌われる店長はそんな心配よりも

シフトに穴が空くので、どうするかの話中心になります。

また、コロナであれば、書類や対応の心配を優先するので、

スタッフの調子などは二の次になったりします。

上司の目ばかり気にする

嫌われる店長のほとんどが上司の顔色を伺うタイプでしょう。

上司が来た時にだけ普段と違う仕事をしたりします。

普段はやっていないルールなども

上司が来た時はしっかりやっている風にします。

部下はこういう姿を見ると、気持ちの良いものではありませんよね。

部下に嫌われても上司には好かれたいって感じでしょう。

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自分は仕事しない

嫌われる店長の多くは仕事をしない傾向があります。

スタッフは自分たちと目線で同じ仕事をしてくれる人を好む傾向があります。

ただ、本来は店長は管理職であって、管理する立場なので

作業的な仕事はしなくていいものなのですが、

現場だと受け入れられない傾向が多いのも事実です。

ですので、事務的な仕事だったり、管理的な仕事は仕事をしていないと判断されがちです。

だからついつい嫌われてしまうのでしょう。

何も言わずにいなくなる

嫌われる店長に多いのが急にいなくなったりする現象です。

これは口数が少なかったり、報告や連絡がなかったりするということでもあります。

あまり部下とコミュニケーションを取らないからでもあるでしょう。

どこで何をするなどを伝えないので、

部下からはさぼってると思われがちです。

実際は何か仕事をしているのかもしれませんが、

現場ではいなくなるイコールさぼってるという認識が強かったりします。

感謝の気持ちがない

嫌われる店長の多くは感謝の気持ちがありません。

部下がしてくれていることにあまり感謝しないのです。

それはもちろん、駒として思っていませんからね。

スタッフが仕事をすることは当たり前ということを態度であらわにしてしまいます。

心で思ってなくても、スタッフに感謝の「ありがとう」を言うことで

報われることもあるでしょう。

しかし、嫌われる店長はありがとうなんて思いません。

給料をもらってるんだから、やることは当たり前だろというスタイルです。

これが嫌われる原因になったりしてしまいます。
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まとめ

いかがでしょうか。

嫌われる店長はだいたいこれに当てはまっているかもしれませんね。

私の働いている職場でも嫌われる店長を目にしましたが、

まさにこの7つの行動をしていました。

部下として働いている方はよく見ると良いかもしれません。

また、実際に店長をやっている方や、それを目指す方は

このあたりを気を付けて仕事をしていかなければなりませんね。

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