ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の11個の名言と学びたいこと

現在、TBSで放送されているドラマ「わたし、定時で帰ります。」はなかなか仕事において、

重要なことを描いているドラマだったりします。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の11個の名言と学びたいこと

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このドラマは現在における【働き方改革】がテーマとなっています。

当ブログにおいても大変、関りが大きいものであり取り扱っていこうと思います。

ドラマでは現在の上司と部下の関係から、若者の働き方など流行りの考え方が描かれていて、

見ていて大変興味深く、面白い内容となっています。

そんな注目のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第一話を見て、

社会人が覚えておきたい11個の名言を拾ってみました。

ドラマを見た方はもちろん、見ていない方も参考にしてくださいね。

「仕事が終わっていますので」

これは主人公の東山結衣(吉高由里子)が定時で帰る際に発信した言葉。

当たり前のようなことなのですが、これができない人が多いのではないでしょうか。

みんながまだ働いてるから帰りにくい、仕事に終わりがないなど理由は様々でしょう。

仕事をいかに定時で終わらせて帰るかも効率の良い働き方です。

時間をしっかり逆算して仕事をして、無駄に残業しないというのも重要な考え方です。

「有休を取るとき、理由を申告する義務はない」

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これは東山が有給を使う際に発信した言葉。

なぜ有給休暇を取るのかを必ずといっていいほど上司は聞いてきませんか?

権利を行使するにあたり、理由を申告する義務はありません。

プライベート、私用など伏せておいて問題ないでしょう。

トラブル防止に録音するなんて方もいるかもしれませんね。

「みんなでひとつのことをしてたら会社は回らないよね」

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これは東山が定時で帰る際に、残ってる人もいるのに帰るのかというところで反論した言葉。

社員それぞれ、あるいは部署それぞれに役割があるでしょう。

誰かが任された仕事を必要以上に手伝うことはないでしょう。

強制されたり、協力依頼されない限りの自主性はただの自己満足や集団行動にすぎません。

「始業30分前に来いという強制はできません」

これは三谷佳菜子(シシド・カフカ)の発言に対して東山が放った言葉。

古い考えの上司に多いのが「早く来るのが当たり前」という考え。

給料が出るならまだしも、出勤前のサービス残業みたいなものは違法です。

もちろん、ギリギリは社会人としてどうかと思うところはありますが、

30分なんてことを言われるようであれば、給料を要求しちゃいましょう。

「最初から厳しくしたらやる気なくなるし」

これは新人をかばうために発した東山の言葉。

日本の会社の多くは根本的に厳しさを武器にやってきました。

これは日本が戦争をしていた頃からの文化でもありますよね。

軍隊の考えが根付いていたりします。

厳しくしつけていくというスタイルです。

もちろん、厳しさは重要ではありますが、昨今は厳しすぎると辞める傾向も強いでしょう。

私は飲食店で店長を経験していましたが、アルバイトを教育する時にもこれは非常に重要です。

最初から厳しくしすぎると辞める原因に繋がります。

仕事はいくらでもある世の中ですからね。

意味のない厳しさは反感を買うでしょう。

店長が嫌い!嫌われる店長にありがちな8個の特徴

「10年前のスタンダードを強要されても」

ドラマで三谷のやり方に対し同僚が言ったセリフ。

10年前と現在ではだいぶ状況が違いますよね。

ドラマでも触れていたが、現在は売り手市場。

労働者の方が優位な部分が非常に多いです。

昔のやり方が通用しなくなっています。

私もこのブログではそのあたりは気を付けて書くようにしています。

ドラマでは昔の良い部分や悪い部分をうまく織り交ぜているように感じますね。

「風邪ひいてるのに会社きたら感染が広がっちゃいますよ。」

これは同僚が風邪ひいた三谷へ向けての言葉。

風邪ひいてるのに、無理して出勤する社員ていますよね。

それが偉いとか、がんばってるとかいう自己満足だったりします。

昨今でもインフルエンザでも仕事に来させる会社があることがSNSでも話題になっていました。

体調が悪い時に無理しても良いことなんてありませんよね。

仕事の効率が悪くなりますからね。

また、これは上司目線でも同じことが言えます。

店長であれば、体調の良いバイトも体調の悪いバイトも同じ時給です。

体調の悪いバイトを働かせるということは非常に損してると思いませんか?!

下記記事で詳しく書いています。

インフルエンザで仕事する4つのデメリット インフルエンザで仕事って休めるの?どのくらい休んで良い?

「会社を休まない人が結果を出してるかといったらそうでもない」

これも同僚が三谷へ対して放った反論の言葉。

会社を休まない人は果たして仕事ができているのかというのは難しいところ。

これは下記の記事でも書いていますので参考にしてくださいね。

仕事を休めないことは仕事が出来ないということ

「会社だけの人間になるな、人生を楽しめ」

これは現在、東山が働いている会社の社長の言葉。

今の時代に合った言葉ですよね。

人生は一度きりです。

その何十年の社会人生活を会社にすべてを捧げている社員はけっこういるでしょう。

私もそんな時期もあったように感じます。

でも、これだけエンタメが充実してきて、楽しい世の中。

人生を楽しむには仕事ばかりしてるだけでは時間が足りないのではないでしょうか。

オンとオフをうまく使い分けることこそが必要ということでしょう。

「休んだって居場所はなくなりません」

これは東山が三谷を救うために放った言葉。

休むと居場所がなくなるかもしれないって内心思ったことありませんか?

学校や会社を絶対に休まないって方はたぶん内心では思っていることあるかもしれません。

私も休むと不安になることもありました。

休めない店長なども似たような考えだったりするでしょう。

休むことでなくなる居場所ってのはそれだけのものです。

休んでも大丈夫な居場所を作ることが大切なのではないでしょうか。

飲食店の年間休日はどのくらい?平均は?

「疲れてたみたいで。よく寝たら頭がすっきりしました」

これは第一話の終盤で復帰した三谷が放った言葉。

休むことが重要だということをよく現わした言葉ですよね。

休まなく、疲れた状態で働くことがいかに効率悪いかがよくわかるでしょう。

ゴールデンウィークでも仕事?休めない職場はどうしたらいいの?!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」は仕事に関連したいろいろな語録が出てきますね。

働いてる方はドキッとしたところもあるのではないでしょうか。

今後も注目してセリフなど拾っていきたいドラマでもあります。

見てない方は見逃し配信などを利用してみると良いかもしれませんね。

見逃し配信はこちら

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