ドラマ「凪のお暇」から店長がバイト育成で学ぶべきこと

店長をしていると、一番悩みの種となるのが人間関係ですよね。

アルバイトが育たなかったり、辞めてしまったりと・・・。

アルバイトとうまく距離が取れない、信頼されないなんて悩みはないでしょうか?

そんな店長が学ぶべき大事なことをTBS系列で放送中の連続ドラマ「凪のお暇」から学ぶことができます。

このドラマの詳細などは公式サイトで見ることができます。

ドラマ「凪のお暇」は主人公の大島凪が人生リセットしてやり直そうというストーリー。

凪は空気を読むのが得意で、うまく世間を渡ってきました。

世間をうまく渡るには空気を読むのが一番かもしれません。

この空気を読むなんてことは飲食店の店舗でもよくあったりします。

そんなドラマで店長が知っておきたい学ぶべき重要なことがわかります。

スナックのママの名言

ドラマ「凪のお暇」にて、スナック「バブル」というお店があります。

そこのママこと中善寺森蔵(武田真治)が凪に対して放った言葉が名言とも言えるくらい身に染みる言葉でもあります。

その言葉がこちらです。

「本当の聴き上手ってのは相手が打ちやすいボールを先に投げてあげてるから。
あなたの場合はあなたが相手の顔色を伺うばかりで何のボールも投げてこないから
相手が気を遣って話題を作ってあげてるだけ。」

「会話のボールを自分から投げられない理由は何?」

「あなたが相手に興味ないから」

引用:ドラマ「凪のお暇」第6話スナックのママのセリフより

この会話が続けられない理由となる「相手に興味がないから」こそが重大な意味を持ちます。

スタッフに興味を持つこと

アルバイトスタッフとうまくいかない店長はまずはスタッフのことをどこまで知っているかを考えてみましょう。

スタッフも人間です。

ただ仕事を振るだけの毎日では機械的な付き合いになってしまいます。

何か些細な事があれば、辞めるという結論があっても致し方ありません。

学生アルバイトであれば、どんな将来を考えているのか、部活は何をしているのか、

何に興味を持っているのか・・・こういったことをどこまで知っているかは非常に重要です。

スタッフとしっかり会話をして、コミュニケーションをすることが大事となります。

スタッフとの会話をするためにはドラマであったように

相手に興味を持つことが必要になります。

うまくいかない店長はまずはスタッフに興味を持ちましょう。

興味を持つと、自然と会話が生まれていきます。

そこから信頼関係が出来上がっていきます。



信頼関係を作る

アルバイトを育てていく上で大事なことは信頼関係を作ることです。

最近はパワハラやセクハラといったワードがすぐに出てくることがあります。

ただ、それはお互いの関係に信頼がない場合に多いです。

信頼関係がしっかり出来上がっていると、仕事関係の些細なことがうまく解決します。

例えば、怒られるとすぐにパワハラだと感じたり、辞めてしまう人っていますよね。

しかし、信頼関係が出来ている関係であれば、怒られたくらいで辞めるようなことはないでしょう。

まずはスタッフに興味を持って接するようにしましょう。

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いきすぎると・・・

店長はスタッフと仲良くなりすぎることは悪影響をもたらすこともあります。

スタッフに興味を持つことは大切ですが、いきすぎてはいけません。

スタッフもそこまでプライバシーを探られたくありませんし、干渉されたくないという気持ちはあるでしょう。

このあたりの線引きはしっかりしなければいけませんね。

特に今の時代は神経質にならなければいけないところでもあります。

私の場合はそういったコミュニケーションはうまくやれていたので、

アルバイトと結婚するということになりもしましたが・・・。

店長の結婚事情、私はバイトと結婚しちゃいました

スタッフと信頼関係を作ることにより、相手と恋愛関係になることも稀にあります。

こういったところは店長をやっていると面白いところでもありますよね。

いきすぎない程度にスタッフに興味を持つようにしましょう。

下記の記事などでも詳しくて書いています。

部下に慕われる出来る店長が必ずやっているたったひとつのこと 経験豊富な店長ほど気を付けたいたった一つのこと ドラマ「ハジコイ」に学ぶバイトの教育に大切な3つのこと

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