新型コロナで入社延期?今すべきことを考える

おはようございます、元回転寿司店長のもとてんです。

面白いツイートを見かけました。

内容を簡単に言うと、「新型コロナのせいで入社が延期になり、仕事できないので保証してくれ」というものです。

SNSでは多くの人が補償を求めるような書き込みをしているのが目立ちます。

補償して欲しいという気持ちはわかりますが、現在は働くことは許容されている状態でもあります。

生活に必要なものに関しては営業は認められており、

そこでは働く人たちがいるわけです。

つまりは働くところはいくらでもあるということです。

私の職場でも最近、面接予約が入りました。

たぶん、居酒屋などで働いていて、営業自粛により働けなくなったという方が動いているのかもしれません。

入社していないなら副業には当たらない

近年では副業を許可している会社も増えてきたようですが、

多くの会社は副業を禁止していたりします。

ただ、ひとつ言えるのは入社していないのであれば、副業には当たりません。

冒頭の入社延期というのであれば、まだ入社していない状況ですので、

この場合はアルバイトをすることが可能となります。

補償してもらいたいくらい生活に困っているのであればアルバイトをして生活を繋ぐ必要性が出てきます。

そもそも補償というものはそういった生活が困難な人に対してされるものであるので、

アルバイトをできる立場である時点で補償の対象にはならないはずなんですが・・・。

現在はアルバイトしやすい環境が整っており、

日雇いだったり、履歴書不要ですぐにお金を手に入れることができます。

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お金は働いて得るモノ

もしかしてですが、あなたは何もせずに家にいて政府にお金を補償してもらいたい!

なんて思ってはいませんか?

当たり前のことですが、働かないとお金を得ることはできません。

事情があり、生活保護などでお金を貰っている方もいるかもしれませんが、

ましてや新型コロナウイルスが感染拡大している地域では職に困るなんてことはそうはないでしょう。

会社に属していれば、休業補償されるケースもあるかもしれませんが、

冒頭の入社前であればいくらでもアルバイトできる状態でもあります。

1か月前まで学生だったのであれば、アルバイト経験はあるかもしれませんね。

そのアルバイト先でもう一度働かせてもらうということも可能かもしれません。

新型コロナウイルスが怖くて家にいてSNSをしているだけで、

お金が補償されるような社会ではないのです。

もちろん、自粛要請ということで、家にいて生活が成り立つのであればそれにこしたことありません。

しかし、そうでないのであれば、生きるためには働かなくてはいけませんし、

それは必要な外出ですので、不要不急の外出にも値しません。

ただし、仕事をする上で新型コロナウイルス対策はきちんとする必要はあります。

この対策すらできないようでは一生、家で閉じこもった生活しかできなくなってしまいます。

手洗い、うがい、消毒、マスク着用くらいは誰でもできることですからね。



需要のある仕事

どこも営業を自粛していて、アルバイトしたくても受け入れてくれないのではないか?

そんな不安がある方もいるかもしれません。

実際はそんなことはありません。

現在、需要のある仕事をいくつか例に出すと、

医療関係、物流、小売、輸送といったところでしょう。

医療関係に関しては資格が関わったりすることが多いので難しいかもしれません。

しかし、ドラッグストアやスーパーなどの小売店はすぐにでも働きやすいと言えるでしょう。

というのは今回の自粛の影響で飲食店は閑散としています。

その一方で自宅待機の国民が多いため、

小売業は仕事が増えています。

しかし、現場では学生アルバイトなどの欠勤も増えて足りなくなっています。

そりゃそうですよね、学生は親の扶養なので親の収入の中でやりくりできるのであれば働く必要はありませんし、この状況では働かせたくないという親も多いことでしょう。

買い溜めなどにより、日々の納品数も増加していて仕事は山ほどあります。

また、物流も同じでその分、トラックなどが多く動くことになります。

現場ではトラックドライバーが足りないという事態に陥っているところもあったりします。

こうした新型コロナウイルスで需要の高いところの仕事を探してみてはいかがでしょうか?

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政府に頼るな

政府を批判するのは自由ですが、政府に頼ってはいけません。

そもそも日本はそんなたくさんお金を配れる国ではないことはご存知でしょう。

だからこそ消費税は上がっているわけですし、

今ここで対策として当てられたお金はいずれ自分の収入から税金として奪われるのです。

たかだか数万円の一時的な補償金などで騒いでいる場合ではありません。

働く場所がある限りは働いてお金を稼いでおきましょう。

ただ、働く場合は新型コロナウイルスには十分対策をして気をつけるようにしましょう。

アルバイトするだけでとりあえず1万円貰えるなんて案件もありますからね。


それでもあまり働かずなんとかしたいという方は下記の記事を参考にしてくださいね。

とにかく楽にお金を稼ぐ方法とは? 飲食店元店長が転職してわかった出世をせずに収入を増やすためにやること

元店長の業界ラジオ

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