実際にいた職場のダメパートのもはや伝説の言動11選

どうも、元飲食店店長のもとてんです。

今回は実際にいた職場のダメパートの伝説とも言える言動をいくつか紹介します。

このダメパートさんはけっこうなベテランなのですが、

仕事は遅く、成長も見られない外国人だったりします。

もう辞めてしまいましたが、

正直なところ、辞めてくれて良かったと思うほどです。

そんなダメパートさんは言動や行動がもう普通のパートとは違うのだから驚きです。

仕事与えられるなんて可哀そう

普通のスタッフは仕事をしに来ていますよね。

お金をもらうために仕事をするものです。

しかし、伝説のパートは違うのです。

以前、ヘルプに来ていたスタッフに仕事を与えたところ、

なんと衝撃の一言が生まれました。

「仕事させるなんて可哀そう!」と。

耳を疑いました。

仕事をしに来ている人に仕事を与えたことを

なんと可哀そうだと思ってしまうのです。

ぶっちゃけ仕事がない方が可哀そうなくらいですよね。

それでは何のために働いているのかまったくわかりませんよね。

仕事しないのであれば、いるだけでお金を貰うつもりなのでしょうか。

普通の人とは感覚が違いすぎますね、、、



5等分できません

伝説のスタッフは算数ができません。

足し算や掛け算などで躓くことが多々あります。

その中でも伝説的な衝撃事件がありました。

なんと豆腐をタテに5カットできないのです。

「5等分て?どうやるの?」とのことです。

さすがに「え?」となりますよね。

アバウトに切るだけでいいのに、それがなんとできないのです。

そしてそれを教えると、「馬鹿にしてる」と言う始末。

アルバイトなど採用する際は簡単なテストをした方が良いかもしれませんね。

出来ないからやって!

前述の5等分など、自分に出来ないことがあると、

必ず出てくるセリフが「じゃぁ、やって!」という発言。

その場限りの見本を見せるなら良いですが、

毎回やってもらおうという気なので衝撃です。

与えられた単純な作業ができないのであれば、こうしたお店で働くには向いていないですし、

働きに来ている意味も雇っている意味もわからなくなってきますよね。。。

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コレないよー

伝説のパートは少し太っていて、動くのが嫌いだったりします。

食材などを自分で取りに行きたがりません。

「コレないよー」と言って取ってきてもらうよう促してくるのです。

しょうがないな、と1度持ってくるとどんどん調子に乗ります。

こちらは召使いでもありませんし、そのたびに自分の仕事が止まってしまいますよね。

甘やかしすぎはよくないなとつくづく思うところです。

私はちゃんとやりました

伝説のパートはよくミスをします。

しかし、絶対に反省したり、ミスを認めないのです。

必ずと言っていいほど「私はちゃんとやりました」と。

どんなにちゃんとやっていなくてもそう言うのです。

レシピやマニュアルと出来上がったものが明らかに違う時でもそう切り返すのだから驚きです。

これでは指導しても成長も何もありませんよね。

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重たいから無理

重たいものを持てない人はいるものです。

しかし、飲食店などの生ゴミってそこまで重たいものでもありませんよね。

なんと伝説のパートはゴミ捨てを断るのです。

「ごみを捨ててくれる?」と頼むとなんと「重たいから無理」と言います。

もうこういった仕事をずっとやって来ているけど、

ゴミ捨てを断るスタッフは過去にもこの人しか知りません。

ゴミ捨ては雑用の基本中の基本ですよね。

そこまで重たいものでもありませんし、タイヤの付いた台車も存在しています。

ゴミも捨てられないパートなんていりませんよね。。。

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〇〇さんと喧嘩した

伝説のパートは指導や注意を大きく勘違いして認識します。

なんとケンカしたと認識するのです。

間違ってることを指摘して注意したりすると、

他のスタッフには「〇〇さんと喧嘩した」と言います。

いやいや、喧嘩って・・・。

もう帰る、辞める

伝説のパートは自分の仕事が完璧に出来ていると思っていたりします。

何か問題があれば、基本的に怒ります。

自分が間違っていても認めませんし、怒るのです。

そして「帰る」「辞める」と言い出し、泣きます。

泣いたもの勝ちなのでしょうか・・・?!

そして周りには「いじめられた」なんて言ったりします。

帰りたかったら帰れば?辞めたければ辞めれば?

そう言いたくなってしまいますよね。。。


お金いらない

伝説のパートはなんと「お金いらない」という発言をするのです。

お金を稼ぐために働きに来ているはずなのに謎の発言です。

「働かないとお給料出ないよ」と言うと、

なんとびっくり「お金いらない、帰る」なんて言ったことがあります。

何のために働いているのでしょうか・・・。

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ラッキー!!

食材が足りなかったりするとよく言う言葉があります。

「ラッキー!!」

これがちょっと頭にきたりするものです。

食材が足りないと、作る必要がないのでラッキーという意味です。

本来なら、品切れとかあると残念だったりするのが仕事に誇りを持つような人の考えですよね。

仕事ひとつ減ってラッキーという気持ちで、

作業減っても、他の仕事をするわけでもなかったりするので

こっちは完全にアンラッキーですよね。。。

冷たい、意地悪!

伝説のパートは当たり前の仕事をやらないことをたまに求めます。

そして、それを拒否すると、なんと「冷たい!意地悪!」という発言をします。

元々、自分がやらなければいけないことでも、

一度、自分がやりたくないと思い、相手に頼んでみてダメだと

このように言われるのです。

いやいや。。。。
店長って休みないもの?休めないもの?

まとめ

いかがでしたでしょうか。

実際に一緒に働いていた伝説のパートの言動です。

ちなみにこのパートはこれらの伝説を残して退職しました。

退職理由はこのようなことで自分がいじめられていたという認識です。

社会保険にも加入しており、わりかし月間労働時間も高めのパートさんでした。

ぶっちゃけ、厳しい店長であれば人件費の無駄遣いもあるなと感じるかもしれませんね。

果たして今はどこで何をしているのでしょうか・・・




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