【立花孝志×鴨頭嘉人】フル講演コラボ動画から学ぶ13個の成功する考え方

2019年に話題になった二人がついにコラボを果たしました。

その二人とはNHKから国民を守る党の党首としてYouTubeで活動し元国会議員でもある立花孝志さんと

マクドナルドの元店長でもあり、YouTube講演家としてチャンネル登録者数100万人を突破した鴨頭嘉人さんであります。

2人のフル講演の様子は鴨頭嘉人さんのチャンネルで視聴することができ、2週間で50万回再生以上を集めています。

そんな二人の2時間にも及ぶ講演から我々が学ぶべき13個の成功する考え方をまとめました。

2時間も動画を見る時間がない方や改めて文字として認識したいという方は是非見て頂きたきたいですね。

これからの人生においても必ず役立つであろうことが語られています。

※この記事では私なりの解釈で私の言葉でまとめています。

①嘘はバレる時代、本当のことを伝えよう

今の時代と昔の時代の大きな違いはSNSの存在でしょう。

SNSにより、嘘がバレやすくなる時代となってきました。

巷のワイドショーは常に誰かの嘘を取り調べるようなことばかりしていますね。

政治もどんどん嘘がバレて謝罪をする人が後を絶ちません。

そんな時代だからこそ、本当のことを言うことが評価されています。

テレビからYoutubeに人が移っていっているのはテレビは嘘が多いからでもあります。

バラエティでもドッキリだとかヤラセだとかを視聴者が既に把握してしまったりします。

Youtubeでも本当のことを伝えている人が人気を集めていっています。

立花孝志さんはその1人でもあります。

発信者となるには本当のことを伝えるというのは今の時代では必ず必要なことでしょう。

嘘はどこかでバレますし、嘘をつき続けるのは面白くもないし疲れてしまいます。

だからこそ本音で語り、本音を伝えることで仲間が集まりやすくなるものなのでしょう。

②マイナスが起きたら、マイナスなことをかける

よくあるセミナーなどでも例えとしてありがちかもしれませんが、

計算式と同じでマイナスにマイナスをかければプラスになります。

マイナスな状態になった時にがんばろうとしてはいけません。

これはマイナスにプラスをかけるということです。

例えば、落ち込んでいる時などにいくら「がんばれ」「落ち込むな」と言ってもあまり響かないものだったり、返って自分を苦しくしてしまうことってありませんか?

でも多くの人がそういう行動を取らされてしまいます。

それは学校や親の教育の影響でもあります。

学校ではどんなに辛くても、「学校に行け」「がんばれ」と教えられます。

これはマイナスな時にプラスをどんどんかけている状態です。

でも多くの人がこれをやろうとします。

それは「言い訳ができるから」です。

「がんばったけどできなかった」「この状態だからできなかった」と言い訳しやすいですよね。

これに慣れてしまうから、多くの人は言い訳ばかりしてしまう人間になってしまいます。

マイナスに対して、違うマイナスをかけると良いです。

マイナスにマイナスをかけるというのは、マイナスな状態の時には敢えて何もしない、楽なことをするということが違うマイナスになります。

同じマイナスではとことん追い詰めてしまうことがあります。

例えば、立花孝志さんは選挙で惨敗を最近は繰り返しています。

立花孝志さんの今の状態はマイナスでもあります。

彼が今どんなことをしているかを注目してみるのも良いかもしれませんね。

③やりたいことがあれば学校に行く必要はない

立花孝志さんは学校に行く事を否定する派です。

これはあの堀江貴文ことホリエモンも同じようなことを発信していましたね。

学校というのはロクでもないところです。

やりたいことが特になければ、学校に行きいろいろ勉強するのが良いでしょう。

ただ、因数分解や縄文時代の生き方、元素記号などを覚えたところで何も社会に出て役立ちません。

もちろんその道の博士や科学者などを目指すのであれば良いですが、そんな人は僅かではないでしょうか。

成功者になりたい、目立ちたい、金儲けしたいなどの欲望があるのであれば、勉強はそこまで大事なものでもありません。

さらに言えば、今はインターネットにより家でも勉強することはいくらでも可能です。

やりたいことに対して、とことん追求し勉強することが成功への近道ということでしょう。

例えば、プロ野球選手は勉強せずに野球ばかりしてきた人がほとんどです。

あの日本ハムの中田選手は簡単な英語すら読めないと自負していました。

しかし、彼は日本の4番にもなりましたし、数億円も貰う偉大なプロ野球選手となっています。

彼がしょうがなく、子供の頃に英語を勉強していたら、プロ野球選手になっていなかったかもしれません。

野球練習に費やす時間が勉強に変わっていたら、努力の量も減ってしまいますよね。

彼にとっては学校に行くことは野球をするためになります。

つまりはやりたいことがはっきりしているのであればそのために学校に行く必要があるのかは考えなければいけないということでしょう。

④戦略と戦術を分けて考える

立花孝志さんは目的達成型だと鴨頭嘉人さんは考えます。

多くの人は手段に対してあれこれ言うものです。

目的があり手段があるものです。

戦略と戦術は分けて考えるということです。

目的のための手段を考える際には必ず点検をするようにします。

点検というのはまずはその手段が相手に迷惑をかけないかどうか。

迷惑をかけたとしても社会的に許されることかどうか。

そして目標が社会の役に立っているかどうか。

必ずその点検をすることが大事と立花氏は語ります。

何かしようとしたことが周りに何と言われようが、バカにされようがかまわないので気にしなくて良いでしょう。

過去の発明家や偉人を考えればわかりますが、最初は皆バカにされていたりします。

何十年も前に今出来ている技術のことを語っていても多くの人はバカにしていたでしょう。

ジャンボジェット機などもあんな大きな物体が空飛ぶなんて誰も考えてもいませんでしたね。

⑤信頼できる人の意見を一番に考える

民主主義では多数決で物事が決まることが多いです。

しかし、時にそれは大きな間違いを生みます。

多数決と多数派というのは分けて考えなければいけません。

多数派というのはけっこう間違えるものです。

多数決で多数派が勝つと、それが正しいと一般的には理解してしまいがちです。

少数派が多数派に勝つには時間がかかので待たなければいけません。

そして少数派であることを自覚する必要があります。

少数派でいることは辛いことでもありますよね。世間からはバッシングされたり周りからは白い目で見られたりすることもあるでしょう。

そんな状況が続けば意見を覆して少数派から多数派に回る人が多いはずです。

一般的に多くの人は多数派に意見を流されてしまったり、同調して協調性を保とうとしてしまうはずです。

しかし、ここで少数派を通すのであれば自分がこの人はすごいなと思う人の意見を信用して聞くことです。

立花孝志さんであれば、それはホリエモンこと堀江貴文とのことです。

あの人が言うなら間違いない、そう信じ続けることが大事です。

⑥点ではなく線で考える

広辞苑には【成功】を調べると「目標を立てて、達成したら成功」と書かれています。

一般的な言葉としては良いかもしれませんが、成功者としてはこれは間違いです。

目標を立てたところで、成功はスタートしています。

そして目標をクリアする直前には次の目標が既に出来上がっているものです。

図で言うと、目標から成功までは線で繋がっています。

突然、成功という点が現れるものではありません。

成功には過程が大事ということです。

野球で言えば、あのイチロー選手が日米通算3000本安打を達成した際に

彼はそこを成功としたでしょうか?

目標のひとつではあったかもしれませんが、既に達成直前には別の目標に向かっていたことでしょう。

だからインタビューでも「通過点です」と答えるわけです。

就職や転職をする際も同じで、会社から内定をもらったことを成功と捉えませんよね。

内定をもらった時には既に違う目標があるはずです。

つまり、何か成功を成し遂げるにはまずは行動することが大事ということですね。

行動した時点で既に成功していることが多いということです。

元飲食店店長の30代からの仕事と人生

⑦嫌われてもかまわない

世の中の多くの人は嫌われないように世間を忖度しながら生きていきます。

多くの労働者はお酒を飲みながら上司の悪口を言ったり、SNSなどで批判話を繰り広げていたりします。

労働者というのは社長の悪口を言ったり、上司の愚痴を言ってストレスを発散しています。

こうした傷の舐めあいをしていても特に何も解決を生み出しません。

しかし、成功する人は愚痴を解決できないかと考えます。

つまり、不満をビジネスチャンスと捉えるのです。

世の中のイノベーションのほとんどは負の感情から生まれると言われます。

例えば、お掃除のルンバというものは「掃除がめんどくさい」「疲れる」といった負の感情を解決するために生まれました。

またアレクサなどの声で動くスマートスピーカーたるものは「動きたくない」「めんどくさい」というところから生まれました。

その他でも周りの家電などを負の感情から生まれたという視点で見てみると面白いでしょう。

飲食店などの店舗でも店長は文句を言われたりすることが多いでしょう。

店長であればそんなスタッフの不満や愚痴を解決することが大事であるわけです。



⑧愚痴を言わないこと

労働者であると、必ず上司の悪口だったり愚痴が生まれてしまうものです。

しかし、愚痴を吐いていても何も変わりません。

愚痴ばかり言うような人がいたら逃げるべきでしょう。

愚痴を言う人と一緒に愚痴を言うのは非常に楽なことでもあります。

多くの人はそれで傷を舐めあったりします。

しかし、それでは人は成長しません。

マイナスなことが起こったとしても、前向きな人のところに行けば、

自然とプラスの発想が生まれるものです。

プライベートも仕事も楽しむのが一番です。

マイナスでは楽しめませんよね。

⑨理性と本能

本能が嫌がることを理性でやらせようとすると心が崩壊してしまい、

最悪は自殺などに繋がることがあります。

それを回避するためには自分のことをよく知り、自分との会話や時間を持つことが大事です。

そして3日間ほど同じ考えが続くならすぐに行動しましょう。

行動し始めたら成功です。

また、失敗をした先にしか大きな成功はありません。

子供の頃って理性が追い付かず本能が先に出ますよね。

だからこそ成功しやすいとも言えるでしょう。

例えば本能で「野球をやりたい」などと言い出し、

将来的にプロ野球選手になったりします。

ここに理性が先に来てしまうと「どうせプロ野球選手にはなれない」となってしまい、

道自体を閉ざしてしまいます。

無我夢中で続けていき、成功を自然と掴んでしまいます。

大人になればなるほど、理性と本能に対して付き合うのが難しくなりますよね。

⑩世の中のバカな人は肩書に弱い

なんだかんだで世の中の多くの人は肩書に弱いです。

肩書を見て人を判断します。

肩書に捉われてはいけませんが、肩書を作ることも大事だったりします。

だからこそ、SNSでは嘘の肩書などを作ったりする人が多かったりします。

「東大卒業」というだけでもその人の見る目が変わってしまいますよね。

立花孝志氏で言えば「元国会議員」というだけで見方が変わります。

自分がどうなりたいかによりますが、肩書を作った方が良いこともあります。

それだけ一般的には肩書を重視してしまうということでしょう。

私達もなんだかんだでテレビなどでニュースなどを見る時についつい肩書から何かを判断してしまうことが自然とあったりします。

今後もこれは変わるものではないでしょう。

自分のために肩書を作っておくというのもひとつの手段でしょう。



⑪人を見たら褒める癖をつける

人を見たら褒める癖をつけるようにしましょう。

人は不思議と知らない相手だと悪い部分ばかりを見てしまいます。

これは親や学校が教えてきたことだったりします。

よく親は子供に「知らない人についていくな」と言いますよね。

このような環境下でいると自然と「知らない人は悪い人」という見方になっていきます。

これは大人になったら自然と変えていかなければいけません。

前述でもあったように悪口や愚痴がマイナスばかり生み出すのと逆で、

プラスを発信し続けることでお互いにプラスになっていくということです。

そのためには相手の良いところを見つけられるようにしていかなければいけません。

⑫「大人になれよ」は悪い文化

会社に入って給料を貰うようになると、時に何かあると「大人になれよ」「空気を読め」などと言われたり雰囲気を感じたりすることはないでしょうか?

例えば、何かの会議であなたが新しい意見を出したとします。

しかし、周りがその意見に引いたとします。

その場合に「空気を読め」のような雰囲気で孤独を感じたりするでしょう。

また、会社の悪い部分が見つかり、告発されそうになったとします。

上層部はこぞって「大人になれ」などと嘘をつかせ、隠し事をさせるでしょう。

要するに「大人になれ」というのは嘘をつけということなのです。

うまく嘘をついて、会社に従って生きていくことをこの日本では良き文化として捉えています。

⑬自分を客観的に見よう

自分のことを評価するのは周りの人だったりします。

だからこそ、なかなか自分の今の状態に気づけなかったりします。

時に自分を第三者として客観的に見ることが大事です。

これをしないと自分を見失ったり、抑制ができなくなってしまいます。

過労なども同じで、働き過ぎたり無理している状態って自分ではわからないことがあったりします。

立花孝志氏で言えば、この鴨頭氏と対談している少し前は攻撃的になりすぎていたところがあったと自負しています。

それに気づいて、少し休もうということにしました。

このように客観的に自分を見ることが時として大事だったりします。



まとめ

いかがだったでしょうか。

ざっくりですが、【立花孝志×鴨頭嘉人】のフル講演動画から以上が成功者を目指すうえで学ぶべき大事な考え方です。

興味があるので、フル講演の動画を見てみようという方はこちらから視聴しましょう。

自分の目指すものは何なのか、今の自分はどんな状態なのか、

これからどうしていくべきか・・・。

迷っていたり、不安があるのであれば見ておいて損はないでしょう。

当ブログでは仕事に関することなどを発信しています。

トップページはこちら。

是非、参考にしていただければ幸いです。

また、私は飲食店の店長から転職をしていたりします。

このあたりはマクドナルドの元店長でもある鴨頭氏の考え方などは通じるものがあり参考にもしています。

元飲食店店長の30代からの仕事と人生

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ご興味のある方は是非チャンネル登録よろしくお願いします。

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