ドラマ「ハジコイ」に学ぶバイトの教育に大切な3つのこと

ドラマ「ハジコイ」に学ぶ部下の教育について

TBSドラマ「初めて恋をした日に読む話」は深田恭子が主演する人気ドラマ。

このドラマは30代のアラサー女が塾講師で、不良高校生が東大受験するという設定。

ドラマについての詳しいことは公式サイトを見てくださいね。

飲食店社員が学べるようなお話もあるので話を繋げたい。

このドラマの第二話で春見 順子(深田恭子)は由利 匡平(横浜流星)のいる不良学校に塾講師として塾の宣伝を兼ねていくことになる。

ここで授業すら聞かない不良生徒相手に順子は授業を聞かせることに成功した。

ここに教育の大きなヒントが隠れている。

普段は授業なんて全く聞かない不良生徒をなぜ順子は聴かせることができたのか。

相手と目線を合わせる

まずは相手と目線を合わせることが大事です。

わかりやすく言えば、上から目線で話しても生意気に感じますし、

受け手にはあまり良い印象を与えません。

特に学生などは親や先生から常に注意などを受けています。

「またかよ」みたいになりがちですよね。

同じ目線で話をすることにより、伝わりやすくなります。

相手に共感、同調する

相手の意見を真っ向から否定したりしてはいけません。

何か突っかかることもあるでしょう。

あるいは疑問や意見など飛び交うかもしれません。

この場合は相手に共感、同調することが大切となります。

自分が言ったことを否定されるのはすごく嫌なことですし気分を害します。

それは逆の立場と考えればわかりやすいでしょう。

どんなに間違ったことだろうが、少しくらいは共感できる部分や同調できる部分があるはずです。

そこをオーバーでも表現しましょう。

そうすると相手が少しくらいは心を開いてくれるかもしれません。

また、その部分は自分にも当てはまるだとか、経験談や特に失敗した経験などを加えると効果的でしょう。

相手をわからせようとしない

相手をわからせようとしてはいけません。

相手をわかろうとしましょう。

人は誰かに押し付けられるのを嫌います。

わからせようとするほどわかってくれないことが多いです。

まずは相手のことを理解させようとしないで、

相手のことを理解するようにします。

相手のことをまったく理解できていないのに理解させることはできません。

戦う時は敵のことをよく知るという言葉聞いたことありますよね。

まとめ

飲食店の店長って多くのスタッフを抱えるのでけっこう大変ですよね。

高校生から主婦やフリーターや年配の方など様々なスタッフがいます。

考え方も価値観も全く違う人たちが集まっているので、

スタッフ同士のトラブルも起きたりします。

そんな時はトラブルを収めなければいけないこともあります。

また、新しいバイトなどに教えることも山ほどあったりします。

そんな時に上記の3つのことをしっかり踏まえてお話すると良いかもしれませんね。

下記の関連記事も参考にしてくださいね。

飲食店でバイトに「辞めたい」と言われた場合の対処について~ベテラン編 店長が知らなきゃいけない一番大事な言葉とは?

 

 

 

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